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子供の歯が黄色いけど大丈夫?

 2017/01/03 歯の黄ばみ
この記事は約 3 分で読めます。 422 Views

歯の黄ばみは、基本的に年数を追うごとに悪化していきます。着色汚れは少しずつ蓄積するものですし、歯の汚れを悪化させる食品は珈琲や赤ワインといった大人が好むものが多いからでしょう。

しかし、子供の内から歯の黄ばみや茶色い変色に悩まされている人もいるのが事実です。子供の歯の汚れは、子供自身よりもご両親が悩む場合が多いですよね。なぜ、子供のうちから歯の着色汚れが悪化するのでしょうか?

子供の歯の黄ばみの多くは歯垢が原因です。
※もともと歯が黄色い人、またはテトラサイクリン症など歯に薬の影響で色素がついてしまう場合など様々な場合があります。

子供のうちは隅々まで歯を磨くことになれずに、十分に汚れを落とすことが出来ず、歯垢がたまってしまう場合が多いでしょう。特に生え変わったばかりの永久歯は乳歯と高さが違うので磨きにくく、磨き残しのせいで黄ばみが生じる場合があります。普段からしっかりと歯磨きチェックをしてあげたり、歯科医院で定期検診を受けることをおすすめします。

なかなか歯垢が取れない場合は、歯科医院で歯のクリーニングをしてもらうこともおすすめです。普段の歯磨きでは落としきれないケアをしてくれるので、一度でも十分な効果を実感することが出来ます。歯科医院では歯垢の除去も行ってくれます。子供の黄ばみは、ホワイトニングで落とす程ではありません。毎日の歯磨きや歯科医院でクリーニングでも十分対応をすることが出来るでしょう。

黄ばみではなく茶色く変色してしまった場合は、食品の色素が原因の可能性があります。カレーライスやお茶等、色が濃い食品を好んで食べている子供は、歯の着色汚れも悪化しやすいでしょう。色が濃い食品を食べた後はすぐに歯磨きをしたり歯をすすぐ、ホワイトニング効果の高い歯磨き粉を使う等で改善することが出来ますが、それでも改善しない場合はクリーニングをしてもらいましょう。

万が一、子供の歯が黒ずんでいた場合は、歯の神経が死んでしまった可能性があります。虫歯が悪化しても神経は死にますが、歯を強く打ったりぶつけた衝撃で神経が死んでしまう可能性もあります。虫歯は少しずつ侵食していくので保護者も気づきやすいですが、ぶつけたり打ったり外的要因で神経が死んだときは急に黒くなるので簡単に気づかない場合もあります。黒くなった歯は自宅治療でも歯磨きでも改善しないので、すぐに歯科医院で治療をするようにしましょう。状態によっては、歯科医院の治療で歯の色を改善することも可能です。

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